落語/浪曲など演芸

New Generation

新朝ドラ『ばけばけ』主題歌、『笑ったり転んだり』好発進!

9/29スタートの新・朝ドラ『ばけばけ』。『耳なし芳一』や『雪女』で知られる小説家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツをモデルにした作品です。島根県・松江市を舞台に、怪談好きの娘・松野トキ(高石あかり)と、英語教師ヘブンとの心の...
ドラマ/映画

藤山寛美 松竹新喜劇 てんちょ~お薦め3選

1990年に死去した喜劇王・藤山寛美さん。松竹新喜劇の金看板として活躍した大スターです。『宵越しの金は持たない』を地でいき、1966年には1億8千万円の借金を抱え自己破産しています。1966年から2025年の物価上昇率は約8~10倍ですから...
落語/浪曲など演芸

桂米朝CD&DVD売れてます!←『桂米朝なにわ落語青春噺』の影響か!?

『桂米朝なにわ落語青春噺』の影響で、桂米朝師匠の落語CD/落語DVDが人気です。米朝落語の魅力について、簡単にご紹介!
時代劇&歴史ネタ

浪曲(浪花節)はなぜ下火に・・・

浪曲(浪花節)という演芸をご存じだろうか?明治から昭和初期に日本で最も人気があった大衆芸能で、三味線の伴奏に合わせて物語を語る、謂わばメロディーに乗せたドラマティックな独り芝居だった。その人気は型破りで、それを証明するいくつもののデータが残...
物語を語ってみた(^^;

入船亭扇辰の『甲府ぃ』を聴く

入船亭扇辰という噺家はご存じだろうか?ちょうど還暦にさしかかったぐらいと思われるので、噺家さんとしては一番いいときではないだろうか?九代目・入船亭扇橋の弟子で、2002年に真打に昇進されました。上方落語ではあまり話題にならないが、江戸落語で...
各種イベント情報

狂言と落語の出会い

1週間ほど後だが、茂山千五郎一家による下記の狂言会が開催される。【行事】茂山一族Delax狂言会【日時】5月24日(土) 14:00開演【場所】高槻城公園芸術文化劇場 北館 中ホール【費用】一般 3,500円 / 25歳以下 1,000円【...
CD/DVD等一覧ページ

桂枝雀の落語をCD/DVDで楽しむ!

上方落語の人気者・桂枝雀(二代目)。師匠・米朝譲りの古典落語を天才的センスと人一倍の努力でアレンジ。枝雀ならではの爆笑落語を生み出した。顔芸や身振り手振りを大胆に加えた演出は賛否両論あるが、落語ファンの裾野を確かに広げた。関西には「笑えんか...
CD/DVD等一覧ページ

桂米朝の落語をCD/DVDで楽しむ!

桂米朝。その最大の魅力はお客さんを落語の舞台に引きずり込む米朝マジックだ。遊んだことも過ごしたこともない江戸や大阪の町家に、言葉の力で想像力を刺激し、誘ってくれる。落語は一種のファンタジー、言葉のマジックだ。米朝マジック、ぜひあなたもかかっ...
NOW MUSIC!-聴いてみて-

月亭可朝の落語CD発売!(昭和40年代の録音)

天衣無縫のキャラクターと破天荒な芸風の月亭可朝。ギター漫談と大ヒットの迷曲『嘆きのボイン』で知られるが、実は桂米朝の二番弟子で、米朝師匠ご本人が「あいつはうまいなぁ・・・」と嘆息されたほどの古典落語の名手だった。可朝師匠自身は『習ったまま冷...
物語を語ってみた(^^;

若き日の立川談志の落語

二回続けての落語ネタ、恐縮です。近頃、立川談志師匠の若い頃の落語がお気に入りです。人間的個性が並外れていた談志師匠。よく荒唐無稽、破天荒と評す方もおられますが、私にはそうは思えません。荒唐無稽そうに、破天荒そうに、見せようとされていた、そん...
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