時代劇&歴史ネタ

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日本の城を語る

梅雨入りで少し落ち着いたが、兎に角円安効果で観光客が凄い。「京都は特に恩恵受けてるでしょ」なんていう方もいるが、恩恵かどうか?確かに土産物屋さんや一部飲食、宿屋さんなんかは観光景気が半端ない。ただ一般のお店や金閣寺周辺のような交通機関が限定...
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山田洋次監督『時代劇三部作』-たそがれ清兵衛、隠し剣鬼の爪、武士の一分-

近頃、改めて山田洋次監督や小津安二郎監督の映画を見ることが増えた。たぶん年齢と体調の変化が起因していると思う。山田洋次晩年のヒット映画『時代劇三部作』-たそがれ清兵衛、隠し剣鬼の爪、武士の一分-について私なりに簡単に紹介したい。山田洋次監督...
歌舞伎/能狂言/日舞 -伝統芸能-

大阪平野のだんじり囃子。CD発売!

例年、夏になると売れるのが祭囃子のCD。今年『祇園囃子(祇園祭)』『江戸の祭囃子』と並んで売れそうなのがこのCD。↓↓↓だんじり囃子の響き -大阪・平野の地車囃子-《BGMはココ》五穀豊穣祈願のだんじり祭りは、大阪、兵庫、奈良、和歌山などで...
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忠臣蔵銘々伝『赤垣源蔵 徳利の別れ』

久しぶりに忠臣蔵銘々伝の一つをご紹介。先に紹介した『南部坂 雪の別れ』は大石内蔵助の物語なので『忠臣蔵』本篇ともいえるが、本作はまさに銘々伝。討入前夜の一浪士の物語だ。赤垣源蔵 徳利の別れ浪曲や講談では『赤垣』と称されるが、正しくは『赤埴』...
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朗読CD 北斎と幽霊 / 国枝史郎

国枝史郎は明治から大正にかけて活躍した小説家だ。知る人ぞ知るというきらいがあり、知らない人は知らない。ただ国枝死して未だ80年。その真価を問うにはまだ少し早いだろう。国枝史郎の小説は、怪奇、幻想、耽美と表現される。しかし泉鏡花や夢野久作に比...
各種イベント情報

展示中!大谷探検隊・吉川小一郎

弊店から歩いて10分足らず。堀川七条北上ルの西本願寺さまの通りを越えて真正面。龍谷大学・龍谷ミュージアムで現在、開催中なのが春季企画展『大谷探検隊・吉川小一郎』だ。概要は下記の通り。【開催期間】4/19(土) ~ 6/22(日)【開催場所】...
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柳生一族の陰謀 -映画&TV時代劇

これは夢じゃ!夢じゃ夢じゃ!!夢でござぁるぅ!!!『千葉真一=柳生十兵衛三厳』のイメージを定着させたのが『柳生一族の陰謀』だ。私自身はテレビ版が好きだが、ここでは、萬屋錦之介の名台詞で衝撃的なラストを迎える映画版を紹介したい。この作品は兄・...
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藤沢周平『蝉しぐれ』TV時代劇

連ドラ時代劇がルーチン制作でマンネリ化する中、時代劇ファンや一般視聴者の人気を得たのが『原作のある時代劇』だった。池波正太郎の『鬼平犯科帳(中村吉右衛門)』や『剣客商売(藤田まこと)』、柴田錬三郎の『御家人斬九郎(渡辺謙)』などである(この...
ドラマ/映画

《商品紹介》市川雷蔵『若親分シリーズ』

市川雷蔵の『若親分シリーズ』は、任侠映画大ブームの中、制作されました。市川雷蔵と勝新太郎がWエースだったこともあり、雷蔵の『若親分』、勝新の『兵隊やくざ』が誕生したようです。 ただ市川雷蔵の魅力は端正で折り目正しい品のよい佇まいや、殺陣の美...
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時代劇をつまらなくしたものは?

誤解を少し怖れつつ云うが、時代劇をつまらなくした『水戸黄門』だと思っている。正確にいうならば『水戸黄門』のような毎回同じあらすじの量産型テレビ時代劇。 当時、時代劇の放映時間は20時~と21時~。この時間帯、まだ外で働く若夫婦は会社から帰っ...
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