物語を語ってみた(^^;

アニメ&特撮ヒーロー

1970年代のこどもの映画風景

1970年代、まだ家庭用ビデオデッキが普及していなかった時代。夏休みには子供向けの映画がけっこう放映された。まず東宝は『ゴジラ』シリ-ズ。初代ゴジラは核問題も絡めた大人も楽しめるモンスター映画だったが、次第にゴジラがヒーロー化。この頃には地...
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若き日の立川談志の落語

二回続けての落語ネタ、恐縮です。近頃、立川談志師匠の若い頃の落語がお気に入りです。人間的個性が並外れていた談志師匠。よく荒唐無稽、破天荒と評す方もおられますが、私にはそうは思えません。荒唐無稽そうに、破天荒そうに、見せようとされていた、そん...
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王楽、七代目・三遊亭圓楽に!

2/26なので少し前の話だ。五代目・三遊亭圓楽の末弟子・三遊亭王楽が七代目・三遊亭圓楽を襲名された。六代目・圓楽(楽太郎の円楽)から見れば、弟弟子への継承となる。これにはいろいろ事情があるらしい。真偽は定かではないが、下記のようなことが噂さ...
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上方落語 桂枝雀入門!CD+DVD

上方落語の人気者・桂枝雀を紹介したい。関西では『笑いと云えば上方!』と仰る方も少なくないが、落語に関しては、江戸落語に軍配が上げる人も多いようだ。いくつかの具体的な理由がある。● 漫才や新喜劇(松竹,吉本)の人気が高く、才能が分散したこと。...
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落語!春風亭一之輔『普段の袴』

慣れないことを猿真似して大失敗!落語の王道ですが、春風亭一之輔の『普段の袴』もそんな話です。舞台は御成街道、今でいう繁華街の骨董屋。フラリと立ち寄った立派な身なりのお侍。店の主人と顔見知りのようで、一しきり店の掛け軸など褒めた後、煙管で煙草...
時代劇&歴史ネタ

柳生一族の陰謀 -映画&TV時代劇

これは夢じゃ!夢じゃ夢じゃ!!夢でござぁるぅ!!!『千葉真一=柳生十兵衛三厳』のイメージを定着させたのが『柳生一族の陰謀』だ。私自身はテレビ版が好きだが、ここでは、萬屋錦之介の名台詞で衝撃的なラストを迎える映画版を紹介したい。この作品は兄・...
時代劇&歴史ネタ

藤沢周平『蝉しぐれ』TV時代劇

連ドラ時代劇がルーチン制作でマンネリ化する中、時代劇ファンや一般視聴者の人気を得たのが『原作のある時代劇』だった。池波正太郎の『鬼平犯科帳(中村吉右衛門)』や『剣客商売(藤田まこと)』、柴田錬三郎の『御家人斬九郎(渡辺謙)』などである(この...
ドラマ/映画

《商品紹介》市川雷蔵『若親分シリーズ』

市川雷蔵の『若親分シリーズ』は、任侠映画大ブームの中、制作されました。市川雷蔵と勝新太郎がWエースだったこともあり、雷蔵の『若親分』、勝新の『兵隊やくざ』が誕生したようです。 ただ市川雷蔵の魅力は端正で折り目正しい品のよい佇まいや、殺陣の美...
時代劇&歴史ネタ

時代劇をつまらなくしたものは?

誤解を少し怖れつつ云うが、時代劇をつまらなくした『水戸黄門』だと思っている。正確にいうならば『水戸黄門』のような毎回同じあらすじの量産型テレビ時代劇。 当時、時代劇の放映時間は20時~と21時~。この時間帯、まだ外で働く若夫婦は会社から帰っ...
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はじめての落語CD 新作落語/三遊亭白鳥

さてさて落語ネタの続きです。落語を初めて聴く方、新作落語から入るのもいいかも、ですよ、という話から、前回は柳家喬太郎さんの演目を一つ紹介させて戴きました。今回は三遊亭白鳥師匠です。平成新作落語の代名詞・三遊亭圓丈師匠のお弟子さんです。大圓朝...
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