物語を語ってみた(^^;

ドラマ/映画

映画『国宝』縁の歌舞伎CD/DVDご紹介

話題の映画『国宝』にはいくつかの歌舞伎演目が登場します。今回はその代表的な演目のCD/DVDを紹介させて戴きます。積恋雪関扉(つもるこい ゆきのせきのと)主人公・立花喜久雄(吉沢亮)と後に師匠となる花井半二郎(渡辺謙)の出会いになる演目。宴...
時代劇&歴史ネタ

橋幸夫さん、逝く・・・ご冥福をお祈りします。

歌手の橋幸夫さんが9月4日午後11時48分、82歳で亡くなられたことが5日、公表されました。なによりもなおご冥福をお祈りするとともに、長年素敵な歌を聴かせて戴いたことに感謝を申し上げます。ありがとうございました。1943年5月3日、東京都荒...
ドラマ/映画

映画『国宝』。すべては“美”のために・・・

話題の映画『国宝』を楽しんできました。一言で云うと『きれいな“美”の映画』と感じました。テレビで絶賛されていた吉沢亮さん、横浜流星さんの歌舞伎の所作。カット割りができる映画だから可能だったのかもしれませんが、とても美しく感じました。『曽根崎...
ドラマ/映画

-残念ながら、私はあなたといると幸せなんです-『やまとなでしこ』

DVD再発売された懐かしのヒットドラマ紹介、第二弾は『やまとなでしこ』。2000年秋放映。主演は松嶋菜々子、堤真一。脚本は後に『anego〜アネゴ〜』『ハケンの品格』『Doctor-X 外科医・大門未知子』などで『視聴率女王』と異名をとる中...
New Generation

オーイシマサヨシ『かごめかごめ』を聴く

Adoの『ゲゲゲの鬼太郎』を聴いてからというもの、私の中で妖怪/おばけソング回帰が発動されてしまったようです。歴代の鬼太郎ソングはもとより『妖怪人間ベム』『ドロロンえんまくん』などの妖怪アニメ主題歌、『13日の金曜日』サントラ、『ゴーストバ...
音楽を語ってみた

平和だからこそ・・・『ぞうれっしゃがやってきた』

『ぞうれっしゃがやってきた』というお話があります。これは名古屋の東山動物園での実話を元に造られたお話で、合唱構成=合唱組曲のかたちで知られています。今年は、小学校や幼稚園、保育園でも平和教育が盛んで、このお話がたびたび教材として用いられると...
ドラマ/映画

藤山寛美 松竹新喜劇 てんちょ~お薦め3選

1990年に死去した喜劇王・藤山寛美さん。松竹新喜劇の金看板として活躍した大スターです。『宵越しの金は持たない』を地でいき、1966年には1億8千万円の借金を抱え自己破産しています。1966年から2025年の物価上昇率は約8~10倍ですから...
ドラマ/映画

小学校教師が総理大臣に!『CHANGE』

ハラスメント問題で荒れたフジテレビさん。再建の鍵は番組制作=コンテンツ力だと云われています。その影響もあるのでしょうか?過去の人気ドラマが次々とDVDで再発売されています。その中で印象に残っている作品をこだわり気味に紹介してみたいと思います...
New Generation

やみつきソング!Ado『ゲゲゲの鬼太郎』

4月に放映された『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』。このオープニングを飾ったAdoの『ゲゲゲの鬼太郎』に取付かれてしまった・・・(^^;とにかく不気味で、でもなんだか悲哀とか寂しさとかあって、私は好きだ。「入り」もいいけど、『オバケに...
朗読CDの世界

夏目漱石の随筆/エッセイを聴く(朗読CD)

朗読CDは弊店の柱の一つですが、近ごろ人気が高いのが、文豪・夏目漱石の随筆/エッセイです。随筆とエッセイは同じものという人もおられますが、微妙なニュアンスの違いがあると云われます。随筆は構成やテーマに捉われず、気ままに自身の体験や感情を綴り...
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