本日の京都は思わず「今日はいい天気ですねぇ」という爽やかな言葉から、一転、
「うわっ!雨やっ!!!」という破天荒な天気。
そんな天気にもめげず、一人の美しい女性が来店。
うーん、どう見てもCDを買いに来たようには見えない・・・。
お話を聞くと、京都ハンナリーズの方らしく、9月25日からBリーグが開幕するので、ポスターを貼ってもらえないか?とのこと。美しい女性にお願いされて、「嫌!」とは言えないわけで、当然、阿吽の如きタイミングで
「へぇ、わかり申した」と応える。
とはいえ小生、バスケはてんでわかりまへん。
ただハンナリーズさんがそんなに成績が芳しくないことはなんとなくわかる。
「今年は期待できそう???」なんて聞いてみる。
「岸本選手が加わってくれましたので!」
岸本選手・・・バスケファンには申し訳ないが、先日記者会見していた御仁だな、と虚ろな記憶。
「あっ、沖縄からきはった人?」
「そうなんですよ。琉球ゴールデンキングスから来てくれたんです」
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勉強不足の私、彼女が帰った後、Bリーグをちょいちょい見に行くという知り合いに電話☎。
「すまん。教えてくれ。今年の京都ハンナリーズって強いんか? 岸本選手って凄いんか?」
呆れられたように笑われたうえで、知り合いが教えてくれたポイントは下記の通り。
- 岸本隆一選手というのは常勝・琉球ゴールデンキングスで長年、主力だった選手。3ポイントシュートも得意。
- 京都ハンナリーズはミスで相手によくボールを取られることと、シュートの決定率が低いのが弱点。
- 得点力UPに加え、勝ちにこだわる岸本選手の存在は精神的支柱となりうる。
とのこと。最後に
「とにかく見ろ!!!」と云われてしまいました。
バスケ好きの人には一般常識なんだと思います。

まぁ野球はともかく、サッカー=Jリーグはいまいち集客が伸び悩み、秋田や湘南などの地方自治体との軋轢も報じられます。また選手給与の高騰も一時、話題となっていました。
そんな中、プロバスケットボールが、野球や相撲のように、より多くの人が興味を持つ存在になれるのか? 日本におけるスポーツビジネスの可能性を占う今年のリーグ戦になるとは聞いています。
ええ機会やし見に行ってみようかな、と思う反面、こんなおっさんだけやと変に目立つし、だれか一緒に行く人おらんかな、などとも思う今日この頃です。


