京都ポイント(きょうぽ)開始! -弊店でも使えます!- 

京都ポイント(きょうぽ)運用開始。弊店でも取り扱い中! 各種イベント情報
京都ポイント 弊店でも使えます
本日のネタは、京都市に住民登録のある方向けです。
京都市民以外の方は「あぁ、そんなことしたはるんや」程度でお読みください。

 2026年8月1日(土)午前10:00。京都市が実施する『京都ポイント(きょうぽ)』が事業開始されました。
 本事業の対象は、京都市住民基本台帳に記録されている方すべて。京都市に住民登録がある人なら、年齢や所得、国籍に関係なく、一人5,000円分のポイントがスマホを使って配布されます。
 使用方法はPayPayやd払いと同じ、QRコードを利用したコード決済です。使える店舗は事業開始時で、京都市内の約5,000店舗。事業開始後も店舗数が増加しており、7月29日時点で 6,438店舗が登録済もしくは申請中のようです。物販だけでなく、私が通院している病院さんでも使えるようになっていました。

 5,000円の受取は非常に簡単になっています。段取りとしては次のような感じです。
1.『京都市公式アプリ』をスマホにダウンロード
2.ホーム画面から『京都ポイント』を選択
3.5,000円を受け取るか聞いてくるので、受け取るを選んで、マイナンバーカードで本人確認。

 マイナンバーカードによる確認もカメラ部分にマイナンバーカードを押し当てるだけなので簡単でした。
スマホ操作が苦手な方やスマホをお持ちでない方には、家族のスマホで受け取ったり、5,000円相当の支給品での受取も可能になっています。「ポイントで受け取りたいけどうまくいかない!」という方は支援センターもあるそうなので、区役所や市役所にご連絡されるとご案内戴けると思います。
 ポイント利用期間が2027年2月28日(日)までと期限付きです。早々に受取り、速やか且つ有効にご利用戴くが良いかもしれませんね。
 この『京都ポイント』事業は、国の重点支援地方交付金を利用して、市民生活の支援と地域経済の活性化を目的として導入されたといいます。松井京都市長の記者会見では下記の2点が強調されています。

1.継続する物価高に対する市民生活の応援
2. 市内での消費喚起による地域経済の活性化

ご利用方法の詳しい解説や、使えるお店の一覧は下記にわかりやすい記載がありました。
https://kyopo.city.kyoto.lg.jp/

 なお、本記事最下部に、松井京都市長の会見動画を埋め込んでおきますので、よろしければご覧ください。
それでは、それでは。

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