このブログでも紹介させて戴いた演歌界の令和の新星・梅谷心愛。
3月にA盤、B盤の2種類が発売された『星空のルビー』がカップリング曲を変更したC盤、D盤として
追撃発売されることとなりました。
今回、弊店では先着で『千社札ステッカー』をご用意!
さらにメーカーさんではA,B,C,D全作を購入いただいたお客さまを中心に、応募抽選にて梅谷心愛特製グッズのプレゼント企画を予定しているとのこと。
千社札ステッカーご入用の方は是非下記よりご予約をお願いします!
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10月7日発売(10/6発送予定)
梅谷心愛『星空のルビー』C盤/D盤
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C盤のカップリングは『綺麗になりたい』。ノスタルジックでピュアなポップス歌謡です。メーカーさんの宣伝文句には、『弱虫だけど健気で甘酸っぱい恋心を、洗練された言葉でしっとりと感情豊かに歌います』とあります。
D盤のカップリングは『なみだ崎』。こちらは本格派の演歌ナンバーになります。梅谷自身はまだまだ若いのですが、幼い頃から演歌の世界にどっぷり浸っています。『戻れぬ大人の恋に身を焦がす切なさを描く(不倫???)』という少し背伸びした内容を、プロの歌手としてどう歌ってくるか、彼女の今後を占う一曲にもなりそうです。
10月7日発売
梅谷心愛『デビュー3周年記念コンサートDVD(仮)』
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《参考 梅谷心愛のCD/DVDはこちら》
店頭のお客さまから時折尋ねられるのが、この問いです。近頃は多くの演歌歌手に見受けられるようになりました。
業界の分析に私の実感も加えて考えると、下記のような理由があるか存じます。
1.ロングセラー化への布石
POPS系やROCK系が数か月程度で次々と新曲発表するのに対し、演歌は元来、1曲を長い期間かけて売る傾向があります。現在は年1曲のメイン曲発表が主流です。
売行きが、イベント開催や、テレビ&ラジオへの出演、カラオケ教室の課題曲採用、などに左右さるため、タイミングよく追撃盤を発売することで、店頭欠品を防ぎ、再活性化も図るという意図があると思われます。
追撃盤増加には、長期間にわたりお客さまと接点を持ち続けたい歌手サイドの願いが隠されているように思います。
2.推しブームは演歌/歌謡曲にこそある!
近頃よく話題になる推し活ですが、演歌/歌謡曲系はアイドル系と共にもともとその傾向の強いジャンルでした。
持っているけどコンサートに行った記念で買う、近くでコンサートして欲しいから複数購入する、もっと有名になってほしいから販売数増加に貢献する。
このようなファン心理に応えるためにも、ジャケットを変えたり、カップリング曲を変更することで、追加で買いやすい環境を整える、追撃盤にはそんな役割もあるようです。
3.持ち歌が多いほど、コンサートは楽しく、歌手は魅力的になる
持ち歌の曲数は、歌手の魅力と正比例します。
例えば『ご当地ソングの女王』こと水森かおりさんは何年にもわたり、全曲集ではなくご当地ソングを数多く収録したオリジナルアルバムを発売してこられました。今やどこでコンサートされてもご当地ソングを歌うことができます。自分の地域の歌を歌ってくれる、ファンの喜びは言うまでもありません。帰りにカラオケで歌ってみる方もおられるでしょう。
追撃盤の多さで知られる三山ひろしさんは、本格派演歌からコミックソングまで、幅広いジャンルをカップリングにされています。コンサートでは地域や来客層に合わせ選曲し、毎回、異なる魅力のステージを展開されます。
梅谷心愛さんなどまだ若い歌手さんの場合、追撃盤を出すことで持ち歌が増えれば、カヴァー曲をアクセントとして活かすことができます。ステージの魅力はさらに高まると思います。
持ち歌が多いことは、歌手の可能性を拡げることに繋がると、私は思います。

他にもいろいろな理由があるとは思います。
ぜひ一人一人の歌手さんの魅力をおもいっきり楽しんでいただければ幸いです。



