西山琳久 秋元康プロデュースでデビュー!-『おんじい』-

西山琳久『おんじい』:メロ譜&クリアファイル&ステッカー付(CD全3種類/分売可能) NOW MUSIC!-聴いてみて-
西山琳久『おんじい』先着二大特典付

 7月22日(水)。小学6年生の少年が秋元康プロデュースでデビューする。

西山琳久『おんじい』:メロ譜&クリアファイル&ステッカー付(CD全3種類/分売可能)

西山琳久『おんじい』

西山琳久『おんじい』 ※CD2種類,CD+DVD
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 西山琳久(にしやま・りく)は、2026年1月のテレビ番組『歌唱王 -全日本歌唱力選手権-』第13回大会で、12,517人のライバルを抑え優勝し、天才演歌歌手と呼ばれた少年です。審査委員長であった秋元康氏は彼の歌を聴いて『神さまのギフト』と感激し、今回のデビューのプロデュース、楽曲の作詞をかってでたと云います。
 西山の活躍は、日本だけにはとどまらず『日韓トップテンショー』などにも出演。西山が歌った『一番マグロの謳』を聴いた韓国の出演者があっけにとられる様子がYouTubeでも流れています。
  4歳の時に、送迎してくれていたおじいさんの車の中で、、演歌にふれ、おじいちゃんと一緒に演歌を歌っていたことが、原点だと云います。デビュー曲のタイトル『おんじい』はおじいさんを意味する茨城県などの方言です。大好きなおじいさんへの思いと感謝を込めた一曲です。


 先着購入特典は、クリアファイル & ステッカーシート!  

クリアファイル(西山琳久『おんじい』先着特典)

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ステッカーシート(西山琳久『おんじい』先着特典)

ステッカーシート


 近年は、若者と年配者での音楽の分断がよく囁かれます。たしかに若年層の方は、全体として年配者が好む演歌や歌謡曲をあまり聞かれませんし、実際聞く機会も、昔に比べるとほとんどないと思います。テレビの歌番組、とりわけ演歌や歌謡曲歌手が出演するものは非常に少なくなっています。spotifyでもわざわざ選曲すれば別ですが、普通に流し聞きする分には演歌が流れてくることはほぼないでしょう。
 ただそれでは若い人が演歌や昭和歌謡のよさを理解できないのか、というと、店頭に立っている私としては、必ずしも頷けないところがあります。

 若い人が美空ひばりさん北島三郎さん(全盛期の楽曲)坂本冬美さんなどを購入しに来られることは確かにあるのです。おばあちゃんやおじいちゃんへのプレゼントではなく、自分のために購入される。美空さんに至ってはそれなりの数の方が定期的にご来店くださいます。照れくさそうに、「私はいいと思うんです」と買ってくださいます。
 演歌そのものは売れませんが、島津亜矢さんがアレサ・フランクリンを歌われたCDなども若い人が買ってくださいました。
 つまり、演歌歌手であっても、一流の歌唱力=ヴォーカルの魅力は、ちゃんと若い人にも伝わっているのです。

 西山琳久さんや梅谷心愛さんのような、若くて実力のある歌手さんが、今後どんな歌を歌っていくか、展開していくか、で『演歌』とか『歌謡曲』とか、固定したジャンルの壁を突き崩してくれることを期待してやみません。
 Mrs.Green Appleや藤井風、米津玄師などは、『ロック』だの『ポップス』だの『ヒップホップ』だのジャンルの壁を既に乗り越えています。ジャンルなどというものは、一部の訳知り顔の人々が後付けで、自分たちがハートではなく、頭で理解しやすいように作っただけのものだと思います。なにも私たちリスナーや、ましてやアーティストが言葉に縛られる必要はないと思います。秋元康さんだけでなく、筒美京平さんや松本隆さん、阿久悠さん、椎名林檎さんなどがジャンルにこだわらず、作詞や作曲を手掛けられるの、『音楽は自由だ』なんて考えがあるのかもしれません。

 男声歌手はどうしても声変わりという難関があるわけですが、西山琳久・・・これからが楽しみな歌手だと思います。ぜひ応援してあげてください。
 ちなみに応援のためのお買い上げで、弊店も応援して戴けると、さらにうれしいです(^^;


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