佐渡を拠点に活躍する太鼓芸能集団『鼓童』が昨年末に続き、再び京都へ来襲!
創立45周年記念のイベントの概要は下記の通り
鼓童 ~ONE EARTH TOUR 2026 -遥か-~
【日時】2026年7月18日(土) 13:00開演
2026年7月19日(日) 13:00開演
【場所】京都芸術劇場 春秋座
京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都芸術大学御内
【料金】特典付プレミアム席・・・・・12,000円
一般・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6,500円
京都芸術劇場友の会・・・・・・6,000円
学生&ユース(25歳以下)・・3,000円
★ 詳細はこちらをクリック
【日時】2026年7月18日(土) 13:00開演
2026年7月19日(日) 13:00開演
【場所】京都芸術劇場 春秋座
京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都芸術大学御内
【料金】特典付プレミアム席・・・・・12,000円
一般・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6,500円
京都芸術劇場友の会・・・・・・6,000円
学生&ユース(25歳以下)・・3,000円
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鼓童の歴史
『鼓童』は、1960年代末に民俗芸能再評価の流れを受けて創立された『鬼太鼓座』から、1981年に独立した団体です。
鬼太鼓座が日本古来の伝統芸能としてのスタンスや、民族的打法をストイックに追及するのに対し『鼓童』は田耕らの理念を受け継ぎつつも、現代の音楽家とのコラボや舞台演出を取り入れ、より芸術性の高い『太鼓芸能』を目指されています。
鼓童が鼓童たる由縁
現在、日本にはプロ・アマ問わず数多の太鼓集団が活躍しています。
その中で『鼓童』の『鼓童』たる由縁はなんなのか?
それは彼らが『伝統の再現』ではなく『現代の舞台芸術としての再創造』をめざしていることにあります。
『鼓童』の舞台を見ればわかりますが、和太鼓だけでなく、篠笛、唄、舞踊、三味線、さらには西洋のティンパニや民族楽器まで登場する、クラシックやジャズに見まがう精緻な音のダイナミクスを味わえるステージ、それが鼓童の世界です。
荒れ狂う音の嵐の中に、和楽器特有の『間』・・・音が存在しない音楽が浮き上がってくる。鼓童ならではの演出です。
さらに商品化されている坂東玉三郎や冨田勲、現代クラシックの巨匠・石井眞木氏、シルク・ド・ソレイユの演出も手掛けるカナダの舞台演出家ロベール・ルパージュ、歌舞伎囃子方の重鎮・藤舎呂悦、スーパー歌舞伎を生み出した三代目・市川猿之助(現・猿翁)など、さまざまなジャンルのトップクリエイターとのコラボが、『鼓童』の可能性をどんどん育んでいったことも忘れてはなりません。

絶え間ない成長を続ける『鼓童』のステージ。
ご覧いただく価値はあるのではないでしょうか!?
《参考 鼓童 CD/DVD》
■ 鼓童 25周年記念ベスト(CD)
■ 鼓童ベスト(CD全2枚/分売可能)
■ 鼓童 / 6th Album -回帰-(CD)
■ 鼓童 with 富田勲 / ナスカ幻想(CD)
■ 鼓童×坂東玉三郎 / 佐渡へ(DVD)
◎ 鼓童 / 鬼太鼓座 CD&DVD
■ 鼓童 25周年記念ベスト(CD)
■ 鼓童ベスト(CD全2枚/分売可能)
■ 鼓童 / 6th Album -回帰-(CD)
■ 鼓童 with 富田勲 / ナスカ幻想(CD)
■ 鼓童×坂東玉三郎 / 佐渡へ(DVD)
◎ 鼓童 / 鬼太鼓座 CD&DVD

鼓童 KYOTO チケット情報


