1980年代、漫画とアニメで人気を博した『シティーハンター -CITY HUNTER-』。
その原画展が大阪なんばパークスミュージアムで開催されます。
概要は下記の通り。
【日時】 7/11(土) ~ 8/23(日) 11:00-18:00
【場所】 なんばパークスミュージアム
大阪市浪速区難波中2丁目10番70号 なんばパークス7階
【展示】 400枚以上の原画 | 新宿の街並みと伝言板 | 冴羽アパート地下射撃場 | 喫茶キャッツアイ(海坊主が経営)
会場限定グッズ販売(東京会場未発売商品も多数)
★ チケットINFORMATIONはこちら ←クリック
北条司の『シティーハンター』は、1985年から1991年にかけ『週刊少年ジャンプ』に連載された人気漫画でハードボイルド・アクション漫画の金字塔として知られます。1987年から1989年にかけ、定番アニメとしてテレビ放映され、その後も映画化や実写化がされています。
『シティーハンター』だけでなく、『キャッツ♥アイ』『エンジェル・ハート』などの代表作を持つ北条司氏ですが、この『シティーハンター』は『キャッツ・アイ』終了後、読み切りで発表した2作が少年ジャンプ読者に好評を博し、その希望を受けて連載化されたと聞いています。
冴羽にはもともと槇村秀幸という刑事上がりの相棒がいました。槇原は、麻薬組織からの依頼を断ったため殺害されます。槇村から、彼の妹・香のことを託された冴羽でしたが、明るく機転が利く香は次第に冴羽の仕事を手伝うようになり、かけがえのないパートナーに成長していきます。
無類の女好きで、美女絡みか『心が震えた時』しか依頼を受けないと公言する冴羽獠と、そんな獠を仄かに想う香、さらに凄腕の刑事・野上冴子、冴羽の昔馴染みの元傭兵・海坊主なども絡み、さまざまな事件が展開されます。
冴羽の超人的な射撃技術を駆使したアクションシーン、冴羽と香の相棒以上恋人未満のなんとなくあるようでないロマンス、『獠さんもっこり』に代表される軽妙なユーモア・・・そのバランスが絶妙で連載期間中、ファンを飽きさせることがなかった。また、依頼人が持ち込む内容にはドラマ性があり、華やかな都会の裏側に潜む人間の愛憎、欲を丁寧に描いたことも人気の秘訣だったように思います。
オリジナルの物語などもふんだんに差し込まれたアニメ版は海外でも放映され、もう完売してしまいましたが数年前に発売されたアナログ盤の『シティーハンター・サウンドトラック』、弊店で一番い購入いただいたのは、イタリアの女性でした。
美人とハードボイルドを書かせたらジャンプ一!と呼ばれた、北条司氏の原画展、ぜひお楽しみください。

チケット情報
シティーハンター大原画展 展示内容一部公開

シティハンター原画展示会02
《参考 シティーハンター》
■ アニメ『シティーハンター』S.1 全51話(Blu-ray7枚組/送料サービス)
■ アニメ『シティーハンター』S.2 全63話(Blu-ray8枚組/送料サービス)
■ アニメ『シティーハンター』S.1-3 サウンドトラック全集(CD全5巻/分売可能)
■ 昭和アニソン・アニメソング集ベスト50(CD2枚組)
◇ アニメDVD/Blu-rayはこちら
◇ アニソン CDはこちら

★アニメDVD/Blu-rayは全種類扱っています。
HP未掲載が殆どですので、ご入用の方はメール, FAXなどでどうぞ。



