7/25 BATI-HOLIC『Kimono Rock Party vol.18』開催!

Kimono Rock Party vol.18 in UrBANGUILD 各種イベント情報
Kimono Rock Party vol.18

 和太鼓ロックの先駆者・BATI-HOLIC(バチホリック)恒例のライヴ『Kimono Rock Party』が今年も開催されます。面白そうなバンドだからと、太鼓好きの取引先からご紹介がありましたので、皆さまにも情報のお裾分けです(^^)


BATI-HOLICってどんなバンド?

 BATI-HOLICは2004年に大学の和太鼓サークルを母体に結成されたそうです。徐々に個性を確立し、今の形態、和太鼓を中心に、三味線をエレキギターにアレンジした三弦ギターと、迫力満点のヴォーカルを前面に出したロックスタイルになったそうです。重厚なビートとキャッチーなメロディー、なにより観客を巻き込んだ迫力満点のステージには定評があり、日本だけでなく、韓国、中国、台湾、フランス、イタリア、ベトナムなどの海外公演も積極的に行っています。
 鼓童や鬼太鼓座のような伝統的な和太鼓演奏と、オルタナではない昭和のガチロック、祭り囃子、パンクやファンクの熱狂を、ごちゃごちゃの闇鍋で煮込んだような、爆発的なサウンドが魅力です。

 今回の『Kimono Rock Party vol.18』ではオリジナルメンバ5名にサポート3名を加えた初のフル編成での公演が予定されており、和太鼓の重低音、三絃ギターの鋭いリフ、ヴォーカルの熱量が、会場を駆け巡る暴風の如き圧巻サウンドが期待されます。通常のライヴより、音の厚みや迫力、立体感がダンチになるのではないでしょうか。


会場のUrBANGUILDってどんなところ?

 今回の『Kimono Rock Party vol.18』の会場『UrBANGUILD』、場所などの基本情報は下記のとおりです。

UrBANGUILD
〒604-8017
京都府京都市中京区材木町181−2 ニュー京都ビル3F
(京阪三条/6番出口から徒歩3分、阪急河原町/1番出口から徒歩6分)
TEL/FAX 075-212-1125

 UrBANGUILDは、天井の低い洞窟のような空間とよく言われます。アートギャラリーのような照明に浮かび上がるインダストリアルな空間、ステージと客席の距離は、年を食った私たちにとってはちょい引きするぐらいに近いです。
 観客を巻き込み、アーティストとオーディエンスが一体となったライヴが魅力のBATI-HOLICにとっては、まさに『我が意を得たり』の会場ではないでしょうか?


どんな人にオススメのライヴ?

 今回の『Kimono Rock Party vol.18』、画像のとおり、前売りが4,000円+1ドリンク、当日券が4,500円+1ドリンクですが、着物を着て参加すれば3,000円+1ドリンクになるとのこと。
 うーん??? めざすイメージは、『村の近くの洞窟に若者と祭り好きの人々が集まってやらかすドンチャン騒ぎ』という趣向でしょうか。
 UrBANGUILDの外目から感じる雰囲気や、アーティストの距離感から、ライヴ初心者には敷居が高く感じるかもしれませんが、友達なんかと連れ立っていけば案外、すんなり溶け込めそうな気もします。もちろん海外の友人や、着物姿にあこがれのある人、アート空間が根本的に好みの人には普通にオススメだと思います。
 たぶん爆音ロックが反響しまくる熱狂ワールドが展開されることでしょう(^^)


参考までにBATI-HOLICさんが公開されている、2024年の20周年記念のステージ映像を貼っつけときます。


《参考 和楽器演奏》
和太鼓 CD/DVDはこちら
三味線&津軽三味線 CD/DVDはこちら
尺八/横笛 CD/DVDはこちら

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