元宝塚歌劇団 星組の娘役として活躍した有沙瞳が演歌歌手として再デビューすると話題です。
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6月3日発売!
有沙瞳 さよならは黄昏に
(Coupling 『嫌よ、ダメよ、いいよ』)
メーカーさんや同業種組合さんのおすすめ、常連のお客さまの宝塚推しもあり、予約キャンペーンに参加させて戴くことになりました。
先着購入者には、予約二大特典がございます。
弊店では通販予約いただいた方にも一緒にご送付しますので、よければ弊店にてご購入いただければと存じます(^^)
詳しくは下記より
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お客さまとメーカー担当者の話によると、宝塚時代の有沙さんは『歌』『芝居』『ダンス』の三拍子が揃った実力派娘役として長く活躍されていたそうです。
宝塚女優屈指の圧倒的な歌唱力の持ち主で、ショーの終盤・パレードの幕開けを飾るソロ歌手にょる『エトワール』を複数回勤め、星組の歌姫と評されていたそうです。ヒロイン役も数多くこなされ、とりわけ『龍の宮物語』の玉姫ではそのミステリアスで情念あふれる演技が絶賛されたと云います。宝塚最後の役は、2023年の『1789-バスティーユの恋人たち-』での王妃マリー・アントワネット役で、宝塚12年の集大成となる堂々とした貫禄の舞台だったと聞いています。
特にこれといった理由は語られていないようです。ただ先述した2019年の星組公演『龍の宮物語』後のインタビューで、
「この役に出会うために宝塚に入ったのかもしれない」
と感じるほど大きな充足感を得たことが、退団を意識し始める転換点となったと語られています。
12年というご自身の芸歴の節目や作品との出会いがきっかけとなったのではないでしょうか。
正確には、演歌歌手だけでなく、ミュージカルなど舞台活動も継続されています。調べてみますと、2024年の『七色いんこ』『CROSS ROAD〜悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ〜』、朗読劇『若草物語』に出演。現在も『レイディ・ベス』を福岡・博多座で上演中です。その後も(私もアニメ版の大ファンですが)『SPY×FAMILY』のミュージカル版に出演が予定されています。
それと並行しての歌手活動になるようです。
もともと引っ込み思案だった子供時代にお婆さまに連れられカラオケに行き、演歌教室にも通っていたそうで、宝塚の歌姫だった有沙さんですが、その原点は『演歌』にあったといういうことのようです。
宝塚歌劇団退団後、多くの人気演歌歌手が在籍する長良プロダクションに所属され、2025年に日本クラウンオーディションで『ニッポン放送賞』を受賞されたことが、幼き頃の夢に挑戦するきっかけになったと思われます。
ちなみに長良プロダクションには、ご当地ソングの女王こと水森 かおりさん、実力派の田川寿美さん、元おニャン子クラブの城之内早苗さん、若手のホープ・辰巳 ゆうとさん、さらにはロカビリーとアニメソングで時代を制したささきいさお(旧 佐々木功)さんらが在籍されています。水森さんのYouTubeに有沙さんが出演されていますので、よければどうぞ。

これまでステージで、『役として歌ってきた』有沙さんが、『有沙瞳』自身として、歌を届ける・・・それが今回の歌手デビューの真相、思いではないでしょうか。
有沙瞳さんデビュー曲『 さよならは黄昏に』。
ぜひ聴いてあげてください。



