Uru(ウル)の歌、聴いてみませんか!

Uru(ウル)の歌は、ご年配でも聴き取れます!愛おしくなります! NOW MUSIC!-聴いてみて-
Uru(ウル) 聴いてみて

 一昨年末頃から意識して若い人に人気の音楽を聴くようにしています。
 いろいろ聴いていると、新しい出会いもあるもので、「あぁ、この曲いいな。お客さんに薦めてみようかな」なんて思ったりもします。
でも、実際そうしてみると、「アレッ!?」と思うのです。
 手ごたえがない。
 もちろん、若い人の歌なんか・・・と門前払いされることもあります。ただ聴いてくれたとしても、ほとんどは
「なに言うてるか、わからへん」

 バンドやっていたとか、洋楽を聴くのが趣味、という人は別でしょうが、あのアップテンポ、爆音、そして詰め込んだ文字数、これに圧倒されてしまい、自分とは違う・・・と思ってしまう方も多いようです。

それじゃあ、本当に令和の新しい歌手の曲は、ご年配の人とは合わないのか?
それはまさにレッテル貼り、食わず嫌いだと私は思うようになりました。

Uru(ウル) 肖像画

Uru(ウル) 肖像画

 先述のようなオススメ失敗を繰り返した結果、近頃、新しい曲を聴くときは、これは弊店のお客さんにオススメしたい曲かどうか、自分に確認するようにしています。ネットショップは兎も角、弊店にご来店いただくお客さまは比較的ご年配の方や、どちらかといえばインドア派だろうなというお客さまが多いように感じています。

 激しい曲より、シンシンと降る雪のようにいつしか心の中に積もるような曲、ガシャンとドアを開けるのではなく静かにノックして隙間から様子を窺うような曲が基本的には好まれるように感じています。
 1年間、いろいろ聴いてみて、今、一番オススメしたいのが、Ulu(ウル)の曲です。


 Ulu の歌には派手なデコレ―ションや、きらびやかなアレンジはありません。めだつ背伸びもありません。

 私の感覚ですが、そのテーマは『孤独』であり、『感謝』『支え』・・・長く人生を歩んできた方なら、だれもが心の奥に持っているあたりまえの感情です。それを『奇跡の歌声』と云われる透明感とぬくもりが共存する歌声で、一曲一曲、語り掛けるように歌い上げます。 人間はだれもが年を取ります。どのような人生を歩もうとも、そこには生き抜いてきた道のりがあります。培ってきた家族や友人や仕事があります。その中で育んだ感情や価値観があります。

 Ulu の歌には、そういう生きてきた年輪そのものをつつみこむ優しさと強さがあるように感じるのです。
語り過ぎない歌詞、言葉が存在しない空白部、音数を抑えた編曲、すべてが歌の思いが、あなたの心に染みこむ『とき』を与えてくれます。


 私は、人間と音楽の間には、不思議な絆があると時折、思うのです。
言葉が足りなくても、思いは通じる。
言葉がないことさえも言葉たりうる場面がある・・・音楽はその手助け、言葉を超えて思いを響かせる手伝いをしてくれる。

 もしよければ、Ulu の曲、ぜひ聴いてください。


≪Ulu アルバム紹介≫

モノクローム  ご注文/詳細確認
Uluのデビューアルバム。素朴さと透明感、Uluの原点がわかる作品。ゆったりとした曲調、空白をうまく活かした楽曲が多い。

オリオンブルー  ご注文/詳細確認
個人的には一番オススメ。透明感のあるバラードが多く、Uruの声の魅力が最もストレートに出ている気がする。夜中ふと抱く『孤独』と『希望』。それを包み込むような1枚。

コントラスト  ご注文/詳細確認
光と影、強さと弱さ・・・そのコントラスト=対比がテーマ。ドラマ主題歌や他のアーティストからの提供曲も多く、ヴォーカリスト・Uluの魅力が映える1枚。

tone  ご注文/詳細確認
個人的には『夜の静けさと、聴こえてくる声』をイメージする1枚。従来の透明感あふれる歌声に、低音域の深みや巧みな余白の使い方が加わり、洗練された音楽が味わえる。



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