『令和の昭和歌謡娘』の異名を持つ十代歌手・梅谷心愛(うめたに・こころ)。
デビュー3曲目の『星空のルビー』がいよいよ3月18日、発売となります。
3月18日発売!
梅谷心愛 星空のルビー
(Coupling 『博多ごころ』 or 『追憶の夏』)
メーカーさんや同業種組合さんのおすすめもあり、弊店自体も1曲目『磐越西線ひとり』2曲目『秘密の花』と新曲発売の応援店にさせて戴いたご縁もあり、今回も予約キャンペーン、参加させて戴くことになりました。
先着購入者には、予約三大特典がございます。
弊店では通販予約いただいた方にも一緒にご送付しますので、よければ弊店にてご購入いただければと存じます(^^)
詳しくは下記より
詳細確認&ご予約
で!
梅谷心愛とはどんな歌手なのか?

座敷童 梅谷心愛
人気番組『博士ちゃん』で『美空ひばり博士』として複数回、登場されたのでその印象が強い方も多いかもしれません。
デビュー曲の『磐越西線ひとり』のときは、
「座敷わらしかっ!!」
と思わず驚いたお姿も、さすが娘盛り。あっという間に可愛らしく魅力的になられました。
正直この年頃の女性の変化には驚かされます。
容姿はさておき、驚くのはその歌唱力です。
もともとひいおばぁちゃんが歌っていた美空ひばりさんの歌が大好きだった梅谷は、美空ひばりさんの東京ドーム/不死鳥コンサートを見て開眼。
ひばりさんを追いかける一方、8歳頃から多くの歌唱コンクールやカラオケ大会に出場。
大人顔負けの歌唱で実績を重ね始めます。
皆さんもお気づきでしょうが、子どもの吸収力は凄まじく、好きとなればほぼ無尽蔵に情報や技術を吸収していきます。
大人になると、『好き』ではない用事も増え、欲も生じるため、この能力が落ち始める人が殆どですが、純粋な「知りたい!」「やれるようになりたい!」という好奇心、向上心は人間のもっとも強力な原動力になる気がします。
彼女は美空さんの歌を研究し、多くの名歌手を真似、実際にコンクールなどで試してみることで、ビブラートやこぶし、鼻濁音などの語尾の処理技術を身に着けていきます。
さらに幼少から歌い続けてきたことで、圧倒的な声量と安定感も培いました。
よく誤解をしている人がおられますが、プロ歌手に一番大切な資質は、音程を取る能力ではないと云います。
『声量』です。
これだけは努力しても急には身につかない。
近頃は楽器の音に押されてヴォーカルがはっきり聴き取れないグループもちらほらおられます。
楽器の音量を調整すべきだという意見もありますが、本筋で云えば、バックがどんなにヤンチャしても、絶対的声量でそれを全部従えてしまう、そんなヴォーカルが理想だと私は思います。
梅谷心愛の歌にはすでにその声量と、ただしく聴き手に届ける技術があります。
彼女のプロフィールに2022年『演歌の夢まつり 福岡公演』、『イヨマンテの夜』で観客を魅了したという記事があります。
あの曲は大音量で、情感たっぷりに歌い上げなければ真価が見えない歌です。
後、彼女の歌手として大成功に欲しいのは、『楽曲との出会い』と『運』ということになるかもしれません。
作詞・売野雅勇、作曲・幸耕平、編曲・荻田光雄。
『星空のルビー』
梅谷心愛さんの歌手としてのステータスをもうワンランクUPし、ついでに弊店の売上も上げてもらえる曲であることを期待して、待ちたいと思います(^^)
《参考:梅谷心愛さんの未来を変えたコンサート》






