青山音楽記念館 バロックザールさんは、西山の麓、有名な苔寺の近くにある公益財団法人青山音楽財団保有の音楽ホールです。
主催公演や助成公演以外にも、一般公演、諸団体の発表会への貸出等もされますが、音楽目的以外の使用は不可と云う硬派でこだわる団体さんです。
客席数は200席と小さいですが、天井高は11mと贅沢で、客席の感覚もゆったりと設計されています。最高のパフォーマンスを、最高の音響で、最高に気持ちよく楽しめる、と評判の音楽ホールです。
(ちなみに私はクラシックの美しい音色をBGMに、30分ほど深い安らぎの中にいました)
青山音楽財団は、音楽発展事業にも携わっておられ、その一つに音大生への奨学金制度があります。
財団指定11大学より候補者を募り、選考委員会審査の上で、月額5万円/1人(年額60万円)を給付しておられます。
下記画像添付のイベントはそうした若き音楽家たちの成果が発表される場となります。
先着200名、入場料無料(要・事前申込)となります
1月30日(金)正午より入場券申込みの受付が開始されます。興味のある方はぜひお申し込みください。
先着200名、入場料無料(要・事前申込)となります
1月30日(金)正午より入場券申込みの受付が開始されます。興味のある方はぜひお申し込みください。

奨学生成果披露演奏会
そのほか1月と2月のコンサート予定となります。

Barocksaal 2026 1-2

バロックザールは、京都市西京区にある小ぶりのクラシックコンサートホールです。
天井が凄く高くて、音が降り注いでくるような、ちょっと洒落た表現をすれば神の声が舞い降りてくるような設計です。
ここで讃美歌や讃佛歌、イスラムの詠唱など聴く機会があれば、たぶん「私は護られている!」そんな気分になれると思います。
トリオやデュオ、カルテットなど小規模編成のクラシック音楽を楽しむには特にオススメだと思います。
運営される公益財団法人青山音楽財団さまは、京セラ設立メンバーで会長まで務められた青山政次氏が1987年に私財を投じて設立されました。音楽の普及と発展に尽力されている団体さまです。
詳しくは下記をご覧ください。
https://barocksaal.com/


