12月中旬、『雅楽』の公開講座が開催されます。
雅楽にはさまざまな種類があり、楽器のみで演奏されるインストゥルメンタルの『管弦』、色鮮やかな装束での舞を伴う『舞楽』、声楽を中心とした催馬楽や朗詠などの『歌謡』に大別されます。
笙、篳篥、龍笛の三管と、太鼓、鉦鼓、羯鼓などの打楽器を用い、ゆったりとした象徴的な旋律、重層的な響きを奏でます。
荘厳で静謐な音世界が神聖さが貴ばれるイベントなどで好まれます。
講座概要は下記の通り
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【名称】雅楽 -試みと鑑賞-
(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 第70回公開講座)
【日時】2025年12月19日(金) 13:30開演
【会場】京都疾芸術大学C棟6階 多目的ギャラリー
京都市下京区下之町57-1
【参加方法】要・事前申込/150名定員
《 https://www.kcua.ac.jp/20251219_denon70kokai 》
11/20 10:00 – 11/27 17:00
【概要】第一部 西洋楽器による雅楽演奏の試み
第二部 笙付き高麗楽の試み
(京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 第70回公開講座)
【日時】2025年12月19日(金) 13:30開演
【会場】京都疾芸術大学C棟6階 多目的ギャラリー
京都市下京区下之町57-1
【参加方法】要・事前申込/150名定員
《 https://www.kcua.ac.jp/20251219_denon70kokai 》
11/20 10:00 – 11/27 17:00
【概要】第一部 西洋楽器による雅楽演奏の試み
第二部 笙付き高麗楽の試み
京都市立芸術大学さまの広報には、今回の公開講座の意義について、下記のような述べられています。
今回は『雅楽の試みと鑑賞』と題し、西洋楽器を用いた雅楽編曲と古楽譜に基づく笙付き高麗楽の演奏という二つの新規的試みにより、雅楽の音楽的な可能性を探ります。
まったく知らないわけではないけど、正直言えば知らないことが多い『雅楽』の世界。
日本最古の伝統芸能として、多様な音楽芸能の影響を受けつつ、今に伝承される『雅楽』の新しい挑戦に、ぜひあなたもお立会いください。

雅楽-試みと鑑賞-

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