あぁ、この曲、幾田りらの曲だったんだ・・・。
2年ほど前に上白石萌歌、向井理でドラマ化された『パリピ孔明』。
ひさしぶりにほぼ全作視聴したドラマだったが、劇中歌だった『DREAMER』『TIME CAPSULE』がけっこういい歌で、思わず月見英子のCDアルバムを買ってしまった。
とはいえ上白石の本業はやはり女優だ。このままこの2曲は埋もれてしまうのかなと思っていた。
ところが!
いやいや『DREAMER』、CD化されておりました。
幾田りら『百花繚乱』
お客さまに商品をお渡しする際、ふとカップリングを見ると・・・『DREAMER』って書いてある。
調べてみると、『作詞作曲・幾田りら』。
あかん、気づかんかった―。
『幾田りら』は、今、若い人に人気の高いシンガーソングライターで、かの『YOASOBI』のヴォーカル ikuraと同一人物。
『YOSOBI』では作詞/作曲/編曲/プロデュースを Ayase が担当。
ヴォーカル専任の ikuraだが、ソロ活動では作詞作曲+歌唱を自ら手掛ける。
アニメ『薬屋のひとりごと』のOPENING『百花繚乱』はじめ『Answer』『レンズ』『蒲公英』など多数のヒット曲を歌う。
状況に応じて自分の役割をスマートに切り替える・・・この器用さはZ世代(1990年代後半~2010年代前半に生まれた人々)特有の才能かもしれない。
幼少期をシカゴで暮らしていた幾田は、多くのZ世代アーティストと同じく、観客の国籍や、ステージの場所へのこだわりがない。
自分の歌を聴きたい人がいて、歌える場所があり、歌いたければ、きっとどこでも障害なく行ける人なのだろう。
『YOSOBI』では作詞/作曲/編曲/プロデュースを Ayase が担当。
ヴォーカル専任の ikuraだが、ソロ活動では作詞作曲+歌唱を自ら手掛ける。
アニメ『薬屋のひとりごと』のOPENING『百花繚乱』はじめ『Answer』『レンズ』『蒲公英』など多数のヒット曲を歌う。
状況に応じて自分の役割をスマートに切り替える・・・この器用さはZ世代(1990年代後半~2010年代前半に生まれた人々)特有の才能かもしれない。
幼少期をシカゴで暮らしていた幾田は、多くのZ世代アーティストと同じく、観客の国籍や、ステージの場所へのこだわりがない。
自分の歌を聴きたい人がいて、歌える場所があり、歌いたければ、きっとどこでも障害なく行ける人なのだろう。
歌っているメッセージは実は僕らの世代とあまり変わりはない気もする。
しかし、その感性やパフォーマンスは、まさに屈託がなく、フリーダムだ。
小説などで、『若い人は羽根が生えているようだ。どこへでも飛んでいける』
というフレーズを見た記憶があるが、ホンマ、そうやなぁと思う。
なんか歌のこと、なんも話してへんけど、下記にEIKOと幾田りら、二人の『DREAMER』のYouTube、貼っときます。
ぜひ聴いてください。
そしてお買上げはぜひ弊店!市原栄光堂にてお願いいたします♪
(営業やんけぇ-・・・すんまへん・・・)
《EIKO(上白石萌歌)『DREAMER』》
《幾田りら(ikura)『DREAMER』》




